ボックスオフィスの見出しにあった click、マウスのクリックとは無関係でした
全米ボックスオフィスの見出しに出てきたclick、実は「クリック」ではなく「着実に超える」の意味。ネバダ州のロボタクシー承認、SpaceXの年間100回目打ち上げとあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →文法は合ってる。単語も知ってる。なのに、ネイティブには一瞬で「教科書英語だ…」とバレている——。その現実を、まず30秒で確かめてください。
🔥 30秒で英会話力を診断する毎日更新中。ネイティブの言い回しや日本人がやりがちなミスを、気になった1本だけどうぞ。
全米ボックスオフィスの見出しに出てきたclick、実は「クリック」ではなく「着実に超える」の意味。ネバダ州のロボタクシー承認、SpaceXの年間100回目打ち上げとあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →「了解」をそのままK.やOk.と返すと、英語圏では素っ気なく、時には怒っているように受け取られることがあります。シーン別の「了解」英語を比較表で解説。
続きを読む →WNBAの見出しに出てきたstraight、実は「まっすぐ」ではなく「連続」の意味。NASAの新型宇宙望遠鏡が「on track」、Walmartのキャッシュレス解禁とあわせて、今朝の英語ニュース3本を深掘りします。
続きを読む →"Let's go Dutch" がなぜ割り勘なのか。1本30秒、目から鱗のネタだけ集めました。毎日更新中です。
もとはフランス語由来の「シ」に近い発音が英米で共有されていたのに、19世紀のアメリカで辞書編纂者が「綴り通りに読み直す」判断を下し、そこだけアメリカ式が定着したためです。
続きを読む →おおまかには音節の数で決まり、1音節なら -er、3音節以上なら more が基本です。ちょうど境目にあたる2音節の単語だけが、今もどちらでもよい「揺れ」のゾーンとして残っています。
続きを読む →actually は「あなたの思っていることは実は違う」と相手の認識を訂正する合図として働く言葉で、文頭に置くとその訂正のニュアンスが強く前に出てしまいます。
続きを読む →今日いちばん面白かった世界のニュースを、140〜220語のやさしい英語+省略なしの全文和訳で。1日3回・毎回4本ずつ更新しています。
ブラックホールに何度も接近しながら生き延びる恒星には、何が起こっているのでしょうか。天文学者たちは、長年この疑問に頭を悩ませてきました。
続きを読む →小さくて無防備な赤ちゃんフグは、どうやって海で生き延びているのでしょうか。日本の科学者たちが、巧妙な二段構えの答えをまさに見つけ出しました。
続きを読む →速く生きるのと、ゆっくり生きるのと、どちらが良いのでしょうか。日本の科学者たちは、小さな昆虫を使い、動物の行動、体、そして寿命(じゅみょう)がひとまとまりのセットとしてともに進化することを示す、「ペース・オブ・ライフ症候…
続きを読む →「I'm と I am の違いは?」「そんなことしなくてよかったのに、って英語でどう言う?」——回答が割れる定番のギモンだけを、結論から一気に片づけます。
on time =時計の針が定刻ぴったり、in time =締切に余裕をもって間に合った。同じ「遅刻しなかった」でも、指しているものが完全に別。
続きを読む →「네」は返事の「はい」・聞き返しの「え?」・呼びかけへの「なんですか?」の3役。イントネーションで全部使い分けているので、文字は同じでも音は別物。
続きを読む →「I'm down.」は「落ち込んでる」ではありません。学校では習わない超頻出フレーズを、音声つきで毎日3本ずつ。
ネイティブが話しかける前に毎日使う Can I steal you for a sec?。「盗む」ではなく「ちょっと借りていい?」という軽い呼びかけです。会話例・ニュアンス・Do you have a minute?
続きを読む →ネイティブが友達に会った瞬間に使う What's good?。直訳の「何が良いの?」ではなく「調子どう?」という軽いあいさつです。会話例・ニュアンス・What's up? との違いまで解説。
続きを読む →ネイティブが久々に会った知り合いに投げかける Hey, stranger!。直訳の「見知らぬ人」ではなく「久しぶり!」という再会の挨拶です。使いどころ・会話例・Long time no see! との違いまで解説。
続きを読む →「猫舌」「二度寝」「炭酸が抜けてる」。直訳が通じない表現だけを、毎日1本ずつ。
玄関で家族を送り出すときの「行ってらっしゃい」。この一言にぴったり対応する決まり文句は、実は英語にはありません。いちばん近くて自然なのはHave a good day!(いい一日を)です。
続きを読む →毎朝、頭が動き出すまでにとにかく時間がかかる。夜型で、朝はどうしても調子が上がらない。そんな「朝が弱い」は、英語ではI'm not a morning person. と言います。
続きを読む →目は開いているのに、頭はまだ半分寝ている。返事はしたはずなのに、内容を全然覚えていない。その「寝ぼけてる」は、英語ではI'm still half asleep. と言います。
続きを読む →「ヤバい、勉強しなきゃ」となったあなたへ。遠回りしない7本。
勉強はそのあとでいい。診断・ゲーム・爆笑ランキングで肩慣らし。
lol、no cap、slay…海外ドラマとSNSの「本物の英語」を危険度付きで完全解説。
覗いてみる →脳・心理・生き物・宇宙・食・ことば。思わず人に話したくなる科学の話を1日3本お届けします。
2枚の写真から好きな顔を選んでもらい、手品でこっそり逆の写真を渡す——それでも多くの人は気づかず、選んでもいない写真について理由を語り出しました。顔の好み、ジャムの試食、政治的な意見まで、4本の論文から「選択盲(choice blindness)」という現象を解説します。
続きを読む →ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が系外惑星K2-18bの大気から、生命由来の可能性がある分子の兆候を2023年・2025年に検出したと発表。しかし複数の研究チームが同じデータを再解析し、証拠不十分と結論づけています。2年越しの検証を論文ベースで追います。
続きを読む →ロシア語には明るい青(goluboy)と濃い青(siniy)を区別する基本語彙があり、この境界をまたぐ色は同じ境界内の色より速く見分けられることが2007年のPNAS論文で示されました。Berlin&Kayの98言語調査、ヒンバ族・ベリンモ族の実験まで論文ベースで解説します。
続きを読む →現地で本当に使われているスペイン語だけ。全フレーズにネイティブ音声とカタカナ読みが付いています。
相手の発言に驚いたり、納得がいかなかったりしたときに、その言葉の一部をそのまま繰り返して問い返すのが¿Cómo que...?です。
続きを読む →アルゼンチンとウルグアイの会話で文字どおり一文に一回は出てくるという呼びかけ語。友達どうしの話しかけに「Boludo, ¿viste…?(なあ、見た?)」、相づちに「¡Obvio, boludo!
続きを読む →「しょうがない」「まあいいか」を一言で片づけたいとき、メキシコ人がとっさに口にするのがni modoです。直訳すると ni(〜さえない)+ modo(方法・やりよう)で「どうしようもない」、つまり「(それを変える)手立て…
続きを読む →覚えるな、口に出せ。現場で使う英語だけを集めました。
おすすめの順番:①30秒診断で現在地を知る → ②独学ロードマップで計画を立てる → ③フレーズ100と瞬間英作文で毎日練習。この3ステップだけで3ヶ月後が変わります。
まず現在地を測る →英会話学習ラボは、「笑いながら気づいたら英語が上達している」をコンセプトにした英会話の総合情報サイトです。 入口は診断テストや和製英語ネタで笑ってもらい、本気になった人には運営者がTOEIC400点から独学でやり直した実体験ベースの勉強法を渡す——そういう二段構えで作っています。 煽るのはタイトルまで。中身は全部本気で書いています。 詳しくは運営者情報をご覧ください。