SpaceXの見出しにあった cadence、音楽用語じゃないんです 今夜の英語ニュース3本
cadenceは音楽の「終止形」だけじゃなく「打ち上げのリズム」。SpaceXが38分間隔で史上最短の連続打ち上げ、Starlink衛星を大気の巨大スキャナに転用、脳の『スイッチ』で真逆に効くGLP-1系薬——今夜の英語ニュース3本から、そのまま使える6語を拾います。
続きを読む →文法は合ってる。単語も知ってる。なのに、ネイティブには一瞬で「教科書英語だ…」とバレている——。その現実を、まず30秒で確かめてください。
🔥 30秒で英会話力を診断する毎日更新中。ネイティブの言い回しや日本人がやりがちなミスを、気になった1本だけどうぞ。
cadenceは音楽の「終止形」だけじゃなく「打ち上げのリズム」。SpaceXが38分間隔で史上最短の連続打ち上げ、Starlink衛星を大気の巨大スキャナに転用、脳の『スイッチ』で真逆に効くGLP-1系薬——今夜の英語ニュース3本から、そのまま使える6語を拾います。
続きを読む →discoverもdisclosesもbreaksも、全部過去の出来事なのに現在形。ブラックホールの新種天体発見、NvidiaのSpaceX出資2.9兆円判明、水泳ウォルシュ選手の大会新記録——今朝の英語ニュース3本から、そのまま使える6語を拾います。
続きを読む →few と a few、a があるかないかで意味が真逆に。few は『ほとんどない』、a few は『2〜3個ある』。同じ数を語っているのに、片方は否定、もう片方は肯定です。
続きを読む →"Let's go Dutch" がなぜ割り勘なのか。1本30秒、目から鱗のネタだけ集めました。毎日更新中です。
ギリシャ語で「小さな星」を意味するasteriskosが語源。紀元前2世紀、古代アレクサンドリアの学者が写本の余白に星形の印をつけて注釈を示したのが始まりとされています。
続きを読む →「Please find attached」は19世紀の書状に由来する硬い表現で、今のネイティブは「I've attached...」のように主語をはっきりさせた言い方を好みます。
続きを読む →AD/BCとCE/BCEは指している年がまったく同じで、宗教色を薄めるために広まった、いわば同じ年号の「言い換え」です。
続きを読む →今日いちばん面白かった世界のニュースを、140〜220語のやさしい英語+省略なしの全文和訳で。1日3回・毎回4本ずつ更新しています。
火星に立って、小さくてジャガイモのような形をした月の陰に、自分たちの故郷である地球が消えていく様子を眺めていると想像してみてください。
続きを読む →オーストラリアのクイーンズランド州沖で、科学者たちは野生のイルカが貝殻を道具として使い、夕食となる魚を捕まえるという、めずらしい行動をしている様子を撮影しました。
続きを読む →8月12日(12)、アメリカの水泳選手ケイティ・レデッキー(Katie Ledecky)は、カリフォルニア州アーバインで開催されたパンパシフィック選手権の女子1500メートル(1500)自由形で優勝し、この勝利は自国開催…
続きを読む →「I'm と I am の違いは?」「そんなことしなくてよかったのに、って英語でどう言う?」——回答が割れる定番のギモンだけを、結論から一気に片づけます。
短文・単語・地名・料理名なら Google が速く安定。長文・ビジネスメール・ニュアンス調整は ChatGPT のほうが圧倒的に自然。用途で使い分けるのが答えです。
続きを読む →自分から切り替えない。年齢を確認して、相手から「말 놓아도 돼(タメ口でいいよ)」と言われてからが鉄則。ここを間違えると一気に関係が冷えます。
続きを読む →「I'm down.」は「落ち込んでる」ではありません。学校では習わない超頻出フレーズを、音声つきで毎日3本ずつ。
ネイティブが理由を尋ねるときに毎日使う How come?。Why? より柔らかく、詰問にならずに会話を止めずに理由を聞けます。会話例・Why?との違い・語順の注意点まで音声付きで解説。
続きを読む →カフェの相席や雑談への飛び入りで使う Mind if I join you?。Yesと答えると文法的には正反対の意味になってしまう、うっかりミスの元になる定番フレーズです。会話例・正しい答え方まで音声付きで解説。
続きを読む →ネイティブが会話中に毎日使う Go on.。「先に行って」ではなく「続けて、それで?」と相手に話の先を促す相槌です。会話例・Go aheadとの違いまで解説。
続きを読む →「猫舌」「二度寝」「炭酸が抜けてる」。直訳が通じない表現だけを、毎日1本ずつ。
子どもをようやく寝かしつけて、洗い物も終わって、ソファにどさっと座った瞬間の「やっと落ち着いた」。この「落ち着く」を英語にするときは、Things have finally settled down. がいちばん自然です…
続きを読む →電車でうとうとして、はっと目を開けたら降りるはずの駅はもう通り過ぎたあと。あの「乗り過ごした」は、英語では I missed my stop. と言います。
続きを読む →夕食を食べ終えて箸を置いた瞬間に出てくる「ごちそうさま」。実はこの一言にぴったり対応する英語はありません。いちばん近い言い方はThank you for the meal!
続きを読む →「ヤバい、勉強しなきゃ」となったあなたへ。遠回りしない7本。
勉強はそのあとでいい。診断・ゲーム・爆笑ランキングで肩慣らし。
lol、no cap、slay…海外ドラマとSNSの「本物の英語」を危険度付きで完全解説。
覗いてみる →脳・心理・生き物・宇宙・食・ことば。思わず人に話したくなる科学の話を1日3本お届けします。
2010年のハーバード大学の研究で、患者に「これは有効成分のない偽薬です」と正直に伝えたうえで処方しても、過敏性腸症候群の症状は有意に改善していました。だまさずに効く"オープンラベル・プラセボ"という現象と、薬のラベル(伝え方)が痛みの感じ方を変えるという実験まで、5本の論文をもとに解説します。
続きを読む →電気照明を使わずキャンプで2日過ごしただけで、体内時計は平均1時間24分早まりました。コロラド大学の実験と、朝の光と睡眠・気分・体重の関連を調べた2本の研究から、"朝の光"が体に効くメカニズムを解説します。
続きを読む →アポロが月面に残した鏡にレーザーを当てる観測で、月は年3.8cmずつ地球から遠ざかっていることが半世紀にわたり確認されています。6億2000万年前の地層が語る当時の1日の長さと、月がなければ地軸が大きく揺らいでいたとする研究まで、論文をもとに解説します。
続きを読む →現地で本当に使われているスペイン語だけ。全フレーズにネイティブ音声とカタカナ読みが付いています。
「muy」や「mucho」の代わりにどんな言葉にもかぶせられる強調語が Mazo。形容詞の前に置けば mazo bien(めっちゃいい)、mazo caro(めっちゃ高い)、名詞の前なら mazo de gente(すご…
続きを読む →文法上は動詞 oír(聞く)の命令形にすぎない Oye ですが、実際の会話では「ねえ」「ちょっと」と誰かの注意をこちらに向けるための万能スイッチとして使われています。
続きを読む →レゲトンやデンボウの曲でサビ前後に飛び出す決まり文句が ¡Está prendío!。パーティー会場やクラブ、曲そのものが最高潮に盛り上がっている状態を指す表現で、プエルトリコやドミニカ共和国発の曲では「Esto est…
続きを読む →覚えるな、口に出せ。現場で使う英語だけを集めました。
おすすめの順番:①30秒診断で現在地を知る → ②独学ロードマップで計画を立てる → ③フレーズ100と瞬間英作文で毎日練習。この3ステップだけで3ヶ月後が変わります。
まず現在地を測る →英会話学習ラボは、「笑いながら気づいたら英語が上達している」をコンセプトにした英会話の総合情報サイトです。 入口は診断テストや和製英語ネタで笑ってもらい、本気になった人には運営者がTOEIC400点から独学でやり直した実体験ベースの勉強法を渡す——そういう二段構えで作っています。 煽るのはタイトルまで。中身は全部本気で書いています。 詳しくは運営者情報をご覧ください。