英語ニュースの見出しに過去形が出てこない理由 今朝の英語ニュース3本
discoverもdisclosesもbreaksも、全部過去の出来事なのに現在形。ブラックホールの新種天体発見、NvidiaのSpaceX出資2.9兆円判明、水泳ウォルシュ選手の大会新記録——今朝の英語ニュース3本から、そのまま使える6語を拾います。
続きを読む →文法は合ってる。単語も知ってる。なのに、ネイティブには一瞬で「教科書英語だ…」とバレている——。その現実を、まず30秒で確かめてください。
🔥 30秒で英会話力を診断する毎日更新中。ネイティブの言い回しや日本人がやりがちなミスを、気になった1本だけどうぞ。
discoverもdisclosesもbreaksも、全部過去の出来事なのに現在形。ブラックホールの新種天体発見、NvidiaのSpaceX出資2.9兆円判明、水泳ウォルシュ選手の大会新記録——今朝の英語ニュース3本から、そのまま使える6語を拾います。
続きを読む →「大丈夫 英語」で検索するとI'm fineばかり出てきますが、素っ気なく言うと「本当は大丈夫じゃない」のサインに聞こえることも。場面別の自然な言い換え5つを解説します。
続きを読む →workhorseは「働き者の馬」ではなく「毎日ガシガシ使える主力」。GoogleがGemini 3.7 Flashを『workhorse』と呼んだニュース、Nvidiaが公表した2.1兆円のSpaceX保有(stake)、Reflect Orbital巨大宇宙鏡が天文学者を alarm させた研究——今夜の英語ニュース3本から、そのまま仕事でも使える6語を拾います。
続きを読む →"Let's go Dutch" がなぜ割り勘なのか。1本30秒、目から鱗のネタだけ集めました。毎日更新中です。
ギリシャ語で「小さな星」を意味するasteriskosが語源。紀元前2世紀、古代アレクサンドリアの学者が写本の余白に星形の印をつけて注釈を示したのが始まりとされています。
続きを読む →「Please find attached」は19世紀の書状に由来する硬い表現で、今のネイティブは「I've attached...」のように主語をはっきりさせた言い方を好みます。
続きを読む →AD/BCとCE/BCEは指している年がまったく同じで、宗教色を薄めるために広まった、いわば同じ年号の「言い換え」です。
続きを読む →今日いちばん面白かった世界のニュースを、140〜220語のやさしい英語+省略なしの全文和訳で。1日3回・毎回4本ずつ更新しています。
今日、東京でもっとも歴史のある街の一つが、巨大な水かけ合戦の舞台に変わり、沿道から誰でも気軽に参加することができます。
続きを読む →8月18日(18)、あるフランス人宇宙飛行士が生まれて初めて国際宇宙ステーションの外に出て船外活動を行い、その様子は世界中でオンライン生中継されます。
続きを読む →アルゼンチンの科学者たちが、哺乳類の祖先が卵を産む代わりに生きた子を産んでいたことを示す、これまでで最古の直接的な証拠を発見しました。
続きを読む →「I'm と I am の違いは?」「そんなことしなくてよかったのに、って英語でどう言う?」——回答が割れる定番のギモンだけを、結論から一気に片づけます。
見分けようとしないで大丈夫。単語ごとに『前置詞が要るかどうか』で丸ごと覚えるのが、遠回りに見えて一番早い。ルールで解くと必ず外します。
続きを読む →全部暗記は要りません。前置詞1つずつの『芯の意味』を先に頭に入れると、残り半分は感覚で当てられるようになります。ネイティブもそうやっています。
続きを読む →文法的にはルール違反ではない。ただし本来は「度を越して困る」意味なので、褒め言葉としては用法が広がった新しい使い方だと理解しておくのが安全です。
続きを読む →「I'm down.」は「落ち込んでる」ではありません。学校では習わない超頻出フレーズを、音声つきで毎日3本ずつ。
カフェの相席や雑談への飛び入りで使う Mind if I join you?。Yesと答えると文法的には正反対の意味になってしまう、うっかりミスの元になる定番フレーズです。会話例・正しい答え方まで音声付きで解説。
続きを読む →ネイティブが会話中に毎日使う Go on.。「先に行って」ではなく「続けて、それで?」と相手に話の先を促す相槌です。会話例・Go aheadとの違いまで解説。
続きを読む →ネイティブが誰かに話しかける前に必ず言う Got a sec?。直訳の「1秒ある?」ではなく、内容の長さに関わらず使う声かけの定番フレーズです。会話例・Got a minute? との違いまで解説。
続きを読む →「猫舌」「二度寝」「炭酸が抜けてる」。直訳が通じない表現だけを、毎日1本ずつ。
電車でうとうとして、はっと目を開けたら降りるはずの駅はもう通り過ぎたあと。あの「乗り過ごした」は、英語では I missed my stop. と言います。
続きを読む →夕食を食べ終えて箸を置いた瞬間に出てくる「ごちそうさま」。実はこの一言にぴったり対応する英語はありません。いちばん近い言い方はThank you for the meal!
続きを読む →通勤電車がトンネルに入った瞬間、スマホの電波マークが消えて既読がつかなくなる。あの「圏外」を、英語では I have no signal. と言います。
続きを読む →「ヤバい、勉強しなきゃ」となったあなたへ。遠回りしない7本。
勉強はそのあとでいい。診断・ゲーム・爆笑ランキングで肩慣らし。
lol、no cap、slay…海外ドラマとSNSの「本物の英語」を危険度付きで完全解説。
覗いてみる →脳・心理・生き物・宇宙・食・ことば。思わず人に話したくなる科学の話を1日3本お届けします。
電気照明を使わずキャンプで2日過ごしただけで、体内時計は平均1時間24分早まりました。コロラド大学の実験と、朝の光と睡眠・気分・体重の関連を調べた2本の研究から、"朝の光"が体に効くメカニズムを解説します。
続きを読む →アポロが月面に残した鏡にレーザーを当てる観測で、月は年3.8cmずつ地球から遠ざかっていることが半世紀にわたり確認されています。6億2000万年前の地層が語る当時の1日の長さと、月がなければ地軸が大きく揺らいでいたとする研究まで、論文をもとに解説します。
続きを読む →最初の試験前に先延ばしした自分を許せた大学生ほど、2回目の試験前は先延ばしが減っていました。自分を責めるほど直るというのは思い込みで、実際は逆だったという研究を、Wohlらの実験とSteelのメタ分析から解説します。
続きを読む →現地で本当に使われているスペイン語だけ。全フレーズにネイティブ音声とカタカナ読みが付いています。
「muy」や「mucho」の代わりにどんな言葉にもかぶせられる強調語が Mazo。形容詞の前に置けば mazo bien(めっちゃいい)、mazo caro(めっちゃ高い)、名詞の前なら mazo de gente(すご…
続きを読む →文法上は動詞 oír(聞く)の命令形にすぎない Oye ですが、実際の会話では「ねえ」「ちょっと」と誰かの注意をこちらに向けるための万能スイッチとして使われています。
続きを読む →レゲトンやデンボウの曲でサビ前後に飛び出す決まり文句が ¡Está prendío!。パーティー会場やクラブ、曲そのものが最高潮に盛り上がっている状態を指す表現で、プエルトリコやドミニカ共和国発の曲では「Esto est…
続きを読む →覚えるな、口に出せ。現場で使う英語だけを集めました。
おすすめの順番:①30秒診断で現在地を知る → ②独学ロードマップで計画を立てる → ③フレーズ100と瞬間英作文で毎日練習。この3ステップだけで3ヶ月後が変わります。
まず現在地を測る →英会話学習ラボは、「笑いながら気づいたら英語が上達している」をコンセプトにした英会話の総合情報サイトです。 入口は診断テストや和製英語ネタで笑ってもらい、本気になった人には運営者がTOEIC400点から独学でやり直した実体験ベースの勉強法を渡す——そういう二段構えで作っています。 煽るのはタイトルまで。中身は全部本気で書いています。 詳しくは運営者情報をご覧ください。