英文手紙・Eメールの書き方

英語で住所を書くポイント

上の手紙は、〒338-0034埼玉県さいたま市中央区島田6-6-6エクセルさいたま303号にお住まいの山田健さんが、Stacy Manuel(ステイシー・マニュエル)さんに手紙を出したものです。海外に手紙を書く時は、手紙の左上(右上でも可)に自分の住所を書き、中央に宛先を書きます。住所は、

【氏名→ビルやマンションの名前→番地→町名→市郡区名→都道府県名→郵便番号→国名】

という順なります。そうなのです!日本とは逆なのです!もっとも、もし海外から自分の友達や家族あてにメールを送りたい場合は、

338-0034 Saitamaken Saitamashi
Chuoku Shimada 6-6-6 Excel Saitama303
Yamada Ken     JAPAN

でもよいと思います。なぜならば、日本で郵便を配達するのは、日本人の郵便配達人だからです!ただし、必ずJAPAN(日本)ということを明記しておくことを忘れないようにしましょう!




【手紙の送り方】

Air mail(航空便)が一般的ですが、SAL(Surface Air Lifted)といって、通常の航空便よりも優先度の低いエコノミー航空便や、Surface Mailといって、船便(Sea Mail)・陸上運送便で送ることもできます。郵便料金や日数は、日本郵便株式会社のホームページで検索できます!

【受取人の名前の書き方】

☆男性・・・Mr.
☆未婚女性・・・Miss.
☆既婚女性・・・Mrs.
☆未婚・既婚女性・・・Ms. (女性に対してはこちらを使うのが一般的)
☆夫婦・・・Mr. and Ms.
☆性別不詳の相手・・・M.
☆会社・団体・・・Messrs. (日本でいうところの「~御中」)
☆医師・博士号を持っている相手・・・Dr.
☆大学教授・・・Prof.


【たくさん手紙を出すなら住所ラベルが便利!】

私が以前友達からもらった住所ラベルです。これなら、一つ一つ住所を書く手間が省けますよね!他にも、住所と名前を彫ったスタンプなどを作ってもGoodですね!