英文手紙・Eメールの書き方

英文レター・ビジネスレターのレイアウト




英文レターは、とくに親しい友達とのやり取りを除いて、ビジネスレターとパーソナルレターの書き方は同じです。レイアウトはフルブロック式・セミブロック式そしてインデント式の3種類です。ビジネスレターではセミブロック式が最も一般的とされています。

すべてを左端から書くのがフルブロック式です。ヒップホップマガジンのTHE SOURCEから来た再講読のお誘いメールです。

 HIPHOP雑誌社が書いたレターということもあって、ずいぶん馴れ馴れしい書き方ですよね^^; 私のことを”dog”(スラングで「ダチ・仲間」)なんて言っているし!最後の結びの言葉が”One Luv,”だし・・・。そして、究極的なのがここの部分!

“The other mags are trash and there’s no reason to subscribe to those perpetratin’ imitators.”

これはつまり、他の雑誌(XXLやVIBE)のことを「クズで”THE SOURCE”をまねて作った犯罪的な雑誌」とこき下ろしてるんですよね^^;;
「さすがSOURCEさん!”DIS”(ディス)るのうまいっすね!!」じゃなくて
「なにもここまで言わなくてもいいんじゃない、SOURCEさん・・・。」って所ですね^^;;

えっ?

 「こんなブロークン・レターじゃ参考にならないっす!」

ですって!?じゃあ、まとも(?)なレターの画像をアップしておきましょう!次にあげるのがセミブロック式です。これはSCIENTIFIC AMERICANから来たメールです。

 

2通の手紙の最後にはP.S.がついていますよね。これはPostscript(追伸)といって、書き忘れたことやお得な情報を1~行程度で書くやり方です。英文レターの書き方は、日本郵政公社英文レターの書き方サイトにも載っていますよ!

 日本郵政公社英文レターの書き方